<南アフリカ>黒人層にもワイン文化 フェスティバル開催
良質なワインの生産地・南アフリカで、黒人層にワイン文化が広がりヴィトン マルチカラー 長財布始めている。商都ヨハネスブルク郊外の旧黒人居住区ソウェトでは「ソウェト・ワイン・フェスティバル」が開催され、流れを後押ししている。
ビールが主流の旧黒人居住区で、「ワインの楽しみ方も広げよう」と、05年に有志が初めて開催した。今年で6回目。「ビールとは違う楽しみ方を求める黒人層も増え、将来の国内ワイン消費を支える潜在性も秘めている」と主催者は浸透度に自信をみせる。
今月2~4日、会場となった大学キャンパスには約100のワイン製
モノグラム デニム
造元から約800種類のワインやスパークリング・ワインが並び、参加者は会費60南ア・ランド(約700円)でテイスティングを楽しんだ。
南アは06年の統計で世界ワイン市場の3.6%を占め、7番目の産出国。近年は黒人層のワイン醸造業者も出始め、新たな国際的評価を得ている。【高尾具成】



